最初の1本を、最後まで
最初の1本は、お支払いなしで作れます(60分まで)。文字起こしはクレジットを一切消費しません。ハイライトづくりには、登録時にお渡しする45クレジットのうち10を使います。カード登録は不要です。Free プランの書き出しには小さな透かしが入り、Creator で外れます。
始める前に: macOS 26(Tahoe)以降・Apple Silicon / 60分までの動画ファイル / NexClip アカウント(最初のビルド前にサインインが必要です)。
- 1
インストール
アプリをダウンロードし、アプリケーションフォルダに入れて開きます。
- 2
動画を読み込む
ウィンドウにドラッグするか Import から選びます。この時点ではまだ何も送信されません。
- 3
何を作るか選ぶ
ハイライト: 対談まるごとを1本に凝縮した16:9。まずはこれで。ショート: 1つの場面だけを縦型・正方形で、話している人を自動で追います。トピック別クリップ: 話題ごとに別々のクリップとして書き出します。
- 4
切り口を選ぶ
NexClip がいくつかの切り口(Angle)を提案します。それぞれに「何を見つけたか」と、おおよその長さが付きます。1つ選ぶか、自分で書くこともできます。結果を決めるのはここです。切り口が物語で、その後はすべて組み立てです。
- 5
組み立てを待つ
文字起こし・話題の切り出し・カット・字幕・章見出し・話者名は、この工程でまとめて行われます。30分の動画で数分です。
- 6
確認する
タイムラインは組み上がった状態で出てきます。形を変えたいときは、クリップを1つずつ直すのではなく、戻って別の切り口を選び直してください。縦型・正方形が必要なら Reframe を開きます。
- 7
書き出す
保存先を選んで書き出します。字幕・章見出し・話者名はすでに映像に入っています。
かかるクレジット
- 最初の1本 — 文字起こし(60分まで)
- 無料(クレジットを消費しません)
- 2本目以降の文字起こし
- 1分につき1クレジット
- ハイライトの生成(最初の1本を含む)
- 10クレジット
- ショートの生成
- 8クレジット
- トピック別クリップ
- 3クレジット
- 別の切り口で作り直し
- 8クレジット
- 字幕・編集・書き出し
- 0クレジット
登録時に45クレジットをお渡しします。最初のハイライトには十分な量です。Free プランの書き出しは月5回まで(透かし付き)。Creator(月 $14.99)は毎月450クレジットで透かしなしです。
動画の扱いについて
動画は Mac から出ません。文字起こしのために音声だけを送信し、処理が終わり次第、当社のサーバーから削除します。文字起こし本文も当社サーバーには保存しません。
うまくいかないとき
- 60分を超える動画 — そのまま処理できます。1分1クレジットの課金になります。
- アプリが開かない — macOS 26 以降・Apple Silicon が必要です。
- 書き出しが遅い — 書き出しは Mac 上で行われるため、機種によって変わります。
- 表示言語が違う — 環境設定で切り替えられます。反映は再起動後です。
解決しないときは連絡してください。人が読みます。 お問い合わせ